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京の桜(哲学の道・南禅寺・岡崎) [京都]

週末の4月9日10日はよく晴れて絶好のお花見日和になりました。


桜前線は今 いずこ?TBでおせぇて。にTBしています

 
「哲学の道」は銀閣寺から若王子神社までの約2キロの小径です。近くに住んでいた哲学者の西田幾太郎先生がここを散布して思いにふけったことに由来し、こんな名前がついたようです。実はこの小径、高校時代の通学路でした。桜の季節でも今ほど人は多くなかったような気がします。





臨済宗大本山南禅寺は亀山上皇の離宮として710年前に建てられたものです。

 
 
高校時代の美術の時間はこのあたりでよくスケッチをしました。


南禅寺の境内を横切る水路閣
  
水路閣は琵琶湖疎水事業の一環として施工されたもので、現在は京都市指定史跡物とされています。。全長93.17m・15基の橋脚・幅4.06m(水路幅2.42m)で毎秒2トンの水が流れています(一番右の写真は水路閣の上を撮ったもの)
琵琶湖疎水について詳しくは京都市上下水道のページに書かれています。






岡崎界隈
 
岡崎界隈は京都の文化ゾーンです。動物園や美術館、グラウンドなど多くの施設があります。左の写真は琵琶湖疎水記念館前から撮ったもので、背景には動物園が見えます。

右の写真は観光シーズンに十石舟にのって琵琶湖疎水をめぐる「岡崎回廊」。
もう30年以上前のことになりますが、私が水泳を始めた頃は温水プールなどなく、この先の疎水で泳がされていたのですよ。夏にはスイカの皮がプカプカ。タニシが口の中に入ってきたこともあります。
 
朱色の鳥居とピンクの桜が京都らしい風情を醸し出しています。

ソメイヨシノが終わるといよいよ御室仁和寺のおたふく桜が咲き始めます・・・(続く)


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